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会長方針

2021-2022年度 会長    平田 雅子

会長メッセージ
2021-2022年度 会長 平田 雅子

本年度のRIロータリーは、次のようなビジョン声明を出しています。
 ”私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、
そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界をめざしています。“という文言です。
 その戦略的優先事項と目的として、RIが提示している事は、まず、より大きなインパクトをもたらし、ロータリーのプログラム及びロータリーが提供する体験に焦点をあて、活動成果を上げ、また、参加者の基盤を広げ、多様化を図り、ロータリーの開放性とアピール力を高め、活動成果とブランドに対する認知を築く。
そして、活動において会員の積極的参加を促し、個人的且つ職業的なつながりを築くための新たな機会を作り出していく。
そのために、適応力を高め、意思決定における多様な考え方を育むためにガバナンスを見直すという内容です。
 また、本年度の2700地区のテーマは、「取り組もう 基盤強化と超我の奉仕」です。
2700地区ガバナーの活動目標として、会員増加と奉仕活動、RI会長の提案のロータリー奉仕デー(2クラブ以上が合同して企画、地域などと連携したSDGsに沿った活動)また、クラブ戦略(CLP)の策定実施として、各クラブ毎の7月1日時点における会員数の目標設定と達成に向けての取り組みや会員維持方策と新会員育成方策の策定実施、並びに、インパクトある奉仕活動計画の実施策定、2700地区の5か年計画の着実な実施とRI事業の積極的参加等が提示されています。
古賀年度より始まった5か年計画とは、
1.MY-ROTARYの活用推進
2.DLPの定着
3.CLPの促進
4.研修委員会の充実
5.RLIの促進
6.新クラブの結成
7.ロータリー財団と米山記念奨学会の寄附推進
という内容です。
 本年度の当クラブの基本路線は、地区の方針に則ってまいりますので、各委員会でそれぞれの委員会活動もテーマに沿った計画実施をしていただきたいと思います。
 また、本年度は、初めてクラブ奉仕委員会内の委員会統合を図り、会員の皆様全員が活動に柔軟に幅広く参加いただけるのではないかと期待しております。
 活動を通じて、綱領にもありますように、高潔で高い倫理基準に沿った信頼関係や親睦を深めて頂きたいと思います。例会参加が、楽しく、爽やかな時間となり、より良い学びとコミュニケーションの時間となることを願ってやみません。